家づくり事始

家づくりは今日の生活において、「家族が共有し、連帯感をもてるような新たな内面世界」を創造し、「家族の暮らしやいのちを支え育む基盤としての大切な場所<住空間>を構想することです。

「精神的にも身体的にも家族がもっと元気になる家づくり」の創造。

「家族の未来が託せる家づくり」の創造。

家づくりを支える理念

その1/自然や風土に通じた生活文化としての家づくり。

その2/技術への創造力がつくりだす確かな家づくり。

その3/素材の本質を活かした家づくり。

生活文化としての家づくり

その1/自然と対話する家づくり。自然を身体的に受け入れ、大地との繋

      がりを感じる暮らし。

その2/生活のなかに文化が息づく家づくり。新鮮な感動や喜びがあり、

      精神的豊かさを感じる暮らし。

その3/暮らし方への創造力を高める家づくり。そこには家族独自の暮ら

      し方や生き方への価値観があります。

その4/子供の独創力や自律心を育む家づくり。家のつくりは子供の身体

      や心の成長をかたちづくります。

その5/温もりと生命力を感じる家づくり。

      住まうことへの創造力と確かな技術が生みだす住空間。

その6/人や環境に優しい素材を活かした安全な家づくり。

      素材の息づかいを感じる暮らし。

その7/自然の力をうまく取り入れた家づくり。

      自然エネルギーを有効に活用した暮らし。

その8/愛着をもって長く暮らせる家づくり。

      家族の暮らし方や成長の変化にも対応可能な住空間。

家づくりの構想を支える技術への探求と創造

「伝統と文化に培われたモノづくりへの知恵と確かな技術」そして、「新たな技術への創造力」が確かな家づくりを具現化します。

トレーサビリティー

素材の特性、成分、製造など明らかにすることが安全な家づくりへと繋がります。